浦大町村(読み)うらおおまちむら

日本歴史地名大系 「浦大町村」の解説

浦大町村
うらおおまちむら

[現在地名]八郎潟町浦大町

馬場目ばばめ川下流域の沖積平野北部、高岳たかおか山の南麓に位置する。南東にはもり山、北には山本郡と秋田郡の郡境をなす高岳山・筑紫ちくし岳・三倉鼻みくらはな稜線が八郎潟岸へ延びる。西は真坂まさか村、南は平野を隔てて小池こいけ村、東は浦横町うらよこまち村・岡本恋路おかもとこいじ(現五城目町)に接する。

天正一九年(一五九一)の出羽国秋田郡知行目録写(秋田家文書)に「参百参拾六石五升三合 うら町村 一かうた村」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む