浩大(読み)コウダイ

デジタル大辞泉 「浩大」の意味・読み・例文・類語

こう‐だい〔カウ‐〕【×浩大】

[名・形動]ひろく大きいこと。また、そのさま。
「その農圃全書の巻帙かんちつ―にして」〈中村訳・西国立志編

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浩大」の意味・読み・例文・類語

こう‐だいカウ‥【浩大】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ひろく大きいこと。ゆたかで量が多いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「その農圃全書の巻帙浩大にして必用有益なるものを著せり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉四)
    2. [その他の文献]〔漢書‐匡衡伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「浩大」の読み・字形・画数・意味

【浩大】こうだい

広大。

字通「浩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む