浪人衆(読み)ろうにんしゅう

精選版 日本国語大辞典 「浪人衆」の意味・読み・例文・類語

ろうにん‐しゅうラウニン‥【浪人衆】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ろうにんしゅ」とも )
  2. ① 浪人②である人。
    1. [初出の実例]「因州伯州有二劇一事、依二此牢人衆一侵二作州之堺一」(出典:蔭凉軒日録‐長享三年(1489)四月二五日)
  3. ② 本領を離れて他国に仕える者。
    1. [初出の実例]「俸祿を石高にて定めたることは、其起り浪人衆より出たり、浪人衆と云は、本領を離れて、他国に仕る者を云ふ、当時無祿人をいふ類には非ず」(出典:鈐録(1727)制賦)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む