浮世亭夢若(読み)ウキヨテイ ユメワカ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「浮世亭夢若」の解説

浮世亭 夢若
ウキヨテイ ユメワカ


職業
漫才師

生年月日
大正4年

経歴
浮世亭夢丸の門下。松鶴家光晴とのコンビで上方漫才の花形として活躍、テンポのよいリズミカルな芸風で知られた。代表作に「曽我物語」などがある。芸の傍ら事業に手を染めたが失敗、大きな借財を抱え、人気絶頂期に自殺した。光晴とともに平成12年度上方演芸の殿堂入り

没年月日
昭和35年 10月5日 (1960年)

伝記
池内紀の仕事場〈7〉名人たちの世界 池内 紀 著(発行元 みすず書房 ’04発行)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む