浮草生初む(読み)うきくさおいそむ

精選版 日本国語大辞典 「浮草生初む」の意味・読み・例文・類語

うきくさ【浮草】=生初(おいそ)む[=生(お)う]

  1. 七十二候の一つ。陰暦三月中の第一候にいう。この頃から浮草が生え始める。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「萍(ウキクサ)生(ヲヒ)そむる 月令 穀雨節の気候也」(出典:俳諧・増山の井(1663)三月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む