海の宮(読み)うみのみや

精選版 日本国語大辞典 「海の宮」の意味・読み・例文・類語

うみ【海】 の 宮(みや)

  1. 海中にあって、龍神乙姫(おとひめ)の住むという宮殿。海の都。龍宮
    1. [初出の実例]「鼇海(がうかい)の西にはうみの宮」(出典:今鏡(1170)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 うかい 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む