海上保安庁特殊救難隊

共同通信ニュース用語解説 「海上保安庁特殊救難隊」の解説

海上保安庁特殊救難隊

危険物を積載、出火した船舶からヘリコプターで乗組員をつり上げたり、転覆している船舶で高度な潜水技術を駆使して人命救助に当たったりするスペシャリスト集団。第3管区海上保安本部(横浜)に属し、羽田空港にある「羽田特殊救難基地」に拠点を置く。1975年に発足し、現在は6隊36人態勢。東日本大震災など自然災害での救助活動に従事、国際緊急援助隊として海外派遣もされている。映画「BRAVE HEARTS 海猿」のモデルになった。

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