海士島新田(読み)あまがしましんでん

日本歴史地名大系 「海士島新田」の解説

海士島新田
あまがしましんでん

[現在地名]大和町海士ヶ島新田

柳(やなぎ)古新田の北、西は魚野(うおの)川対岸の芹田(せりだ)村、北は鰕島(えびじま)新田、東は穴地(あなじ)新田。柳古新田の枝村。天和三年郷帳では高六九石四斗余。宝暦五年(一七五五)の村明細帳(小千谷市立図書館蔵)では田四町四反余・畑二町八反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 魚野川 浦佐 入会

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む