海技士国家試験(読み)カイギシコッカシケン

デジタル大辞泉 「海技士国家試験」の意味・読み・例文・類語

かいぎし‐こっかしけん〔‐コクカシケン〕【海技士国家試験】

20トン以上の大型船舶を運航する海技士船舶職員)になるための国家試験。各地方運輸局で年4回行われ、合格すると海技免状が交付される。航海・機関・通信・電子通信の4分野があり、航行区域・船のトン数・出力機関などによって等級分けされている。内航船員になるには4級、外航船員になるには3級の海技士資格(航海)を取得するのが一般的。20トン未満の小型船舶を操船するためには小型船舶操縦士免許が必要となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む