海田相保(読み)かいだ すけやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海田相保」の解説

海田相保 かいだ-すけやす

?-? 戦国時代画家
鎌倉時代にかかれたものとは別系統の「西行物語絵巻」を明応9年(1500)にかいた。絵巻原本はうしなわれたが数種の模本がつたわり,江戸時代に俵屋宗達が模写したものが有名。通称は采女佑(うねめのすけ)。姓は「うみた」とも。

海田相保 うみた-すけやす

かいだ-すけやす

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む