海老毛村(読み)えびげむら

日本歴史地名大系 「海老毛村」の解説

海老毛村
えびげむら

[現在地名]挟間町赤野あかの 海老毛など

赤野村南西にある。江戸時代を通じて府内藩領で、中郷下市組に属した(府内藩記録)正保郷帳に村名がみえ田高二八石余・畑高一七石余、挟間庄に所属。元禄一〇年(一六九七)の府内領郷帳(府内藩記録)によれば高五一石余、旧高旧領取調帳では高七二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む