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海藻灰 カイソウバイ

デジタル大辞泉の解説

かいそう‐ばい〔カイサウばひ〕【海藻灰】

アラメ・カジメ・ホンダワラなどの褐藻を干し、蒸し焼きにして作った灰。カリ肥料およびヨードなどの原料にする。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かいそうばい【海藻灰】

褐藻類を蒸し焼きにしてつくった灰。カリウム塩やヨウ化物に富み肥料とする。かつてはヨウ素やカリウム塩の製造原料にした。ヨード灰。ケルプ。

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