日本歴史地名大系 「海辺新田」の解説
海辺新田
うみべしんでん
[現在地名]江東区白河 一―三丁目・三好 三丁目・平野 二丁目・扇橋一―二丁目・石島 ・千田 ・千石 一丁目・海辺・南砂 一丁目・古石場 一―三丁目・牡丹 二丁目など
「風土記稿」によれば海岸線の茅野・沼地を慶長元年(一五九六)より開拓し、小名木川南岸に成立した
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「風土記稿」によれば海岸線の茅野・沼地を慶長元年(一五九六)より開拓し、小名木川南岸に成立した
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...