海雲寺門前(読み)かいうんじもんぜん

日本歴史地名大系 「海雲寺門前」の解説

海雲寺門前
かいうんじもんぜん

[現在地名]品川区南品川みなみしながわ三丁目

品川寺ほんせんじ門前の南、海雲寺境内の東寄り、東海道の西側に成立した門前町屋。南品川海雲寺門前ともいう。寛永三年(一六二六)町屋を許され、延享二年(一七四五)町奉行支配となる。町屋は南北一九間余・東西一一間。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む