浸透還流(読み)しんとうかんりゅう(その他表記)seepage reflux

岩石学辞典 「浸透還流」の解説

浸透還流

炭酸塩堆積物を通して海岸湖に海水が浸出する作用で,引き続いて濃縮された湖水が海に戻ってくる.堆積物のドロマイト化作用を起こすと考えられている[Adams & Rodgers : 1960].一般に,いったん蒸気などになったものが凝縮して液となり再びもとに戻る過程を還流(reflux)という.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む