消火用の水源

共同通信ニュース用語解説 「消火用の水源」の解説

消火用の水源

消火栓防火水槽などの人工水利と、海、河川、池などの自然水利に分けられる。総務省消防庁は「常時貯水量が40立方メートル以上または取水可能水量が毎分1立方メートル以上」「連続40分以上の給水能力」などの基準を示している。人工水利は、火災現場近くで取水が可能なため使用頻度が高い。自然水利は無制限に取水できる場合が多いが、季節によって使えないことがある。それぞれの長所を生かした配置が重要とされる。

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