消費税減税

共同通信ニュース用語解説 「消費税減税」の解説

消費税減税

外食と酒類を除く飲食料品の消費税率を8%から1%に引き下げること。高市早苗政権は物価高対策として2027年4月から2年間に限り税率を下げる方針を決めた。消費税は1989年に税率3%で導入され、97年に5%、2014年に8%へと上がった。19年に10%となった際、飲食料品や定期購読の新聞を8%に据え置く軽減税率を採用した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む