知恵蔵 「消費者自己責任」の解説 消費者自己責任 消費者行政が消費者保護から自立支援に転換してきている中、消費者が消費者の権利を理解し、それと表裏の関係にある義務を知り、進んで関連情報を得るなどして、できうる限り自らの責任で消費行動をとること。しかしながら、産業界と一般消費者には専門情報の質と量に格段の差があり、消費者の自己責任には自ずと限界がある。実際消費者トラブルでは、産業界に非が認められる場合が多い。 (篠崎悦子 ホームエコノミスト / 2007年) 出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報 Sponserd by