液絡(読み)エキラク

化学辞典 第2版 「液絡」の解説

液絡
エキラク
liquid junction

2種類の電解質溶液を混合させることなく,電気的に連結する手段総称.種々の電解系において,カソード室の液とアノード室の液とが混合しないように分離しなければならない場合に用いる.各種の隔膜(半融ガラス層,セルロース層,パルプ脱脂綿,フィッシュスキンなどの動物性半透膜,イオン交換膜など)または寒天ゼラチンなどで凝晶構造をもたせた溶液などを用いる.[別用語参照]塩橋

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む