淀川村(読み)よどがわむら

日本歴史地名大系 「淀川村」の解説

淀川村
よどがわむら

[現在地名]二丈町深江(ふかえ)

深江村の南に位置し、集落は深江村・深江町と交錯していた。南方に二丈(にじよう)岳(七一一・四メートル、深江岳とも称した)がある。寛文四年(一六六四)の肥前唐津藩主大久保忠職の領知目録(寛文朱印留)に村名がみえ、元禄国絵図では高七四八石余。領主の変遷は深江村と同じ。宝暦年間(一七五一―六四)の反別三五町九反余、竈数六九(文化年間五六軒に減少)・人数二八三、馬四・牛四七(「手鑑」川上家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 城跡 上村 系譜

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む