淋雨(読み)りんう

普及版 字通 「淋雨」の読み・字形・画数・意味

【淋雨】りんう

ながあめ。霖雨。〔戦国策、趙一〕土梗(どかう)と木梗(墓中の明器人形)と鬪ふ。曰く、汝は我に如(し)かず。我は乃ち土なり。我をして疾風淋雨にはしむるも、壞沮して乃ち復(ま)た土に歸せん。

字通「淋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む