淡蕩(読み)たんとう

精選版 日本国語大辞典 「淡蕩」の意味・読み・例文・類語

たん‐とう‥タウ【淡蕩・澹蕩】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) ゆったりしてのどかなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「臨春風、春風澹蕩起」(出典経国集(827)一一・臨春風效沈約体応制〈滋野貞主〉)
    2. [その他の文献]〔楊炯‐青苔賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む