精選版 日本国語大辞典 「深入」の意味・読み・例文・類語
じん‐にゅう‥ニフ【深入】
ふか‐いり【深入】
- 〘 名詞 〙 奥深くはいりこむこと。また、度を越して深く関係すること。
- [初出の実例]「判官ふか入してたたかふ程に」(出典:平家物語(13C前)一一)
- 「いつの間にかその道に深入りして」(出典:大鳥圭介南柯の夢(1955)〈河上徹太郎〉二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...