深窟(読み)しんくつ

精選版 日本国語大辞典 「深窟」の意味・読み・例文・類語

しん‐くつ【深窟】

  1. 〘 名詞 〙 深いほらあな。
    1. [初出の実例]「密壇深崛の中には、雲、茅屋柴戸の半間を分ち」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)六)
    2. [その他の文献]〔梁宣帝‐遊七山寺賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む