精選版 日本国語大辞典 「深窟」の意味・読み・例文・類語
しん‐くつ【深窟】
- 〘 名詞 〙 深いほらあな。
- [初出の実例]「密壇深崛の中には、雲、茅屋柴戸の半間を分ち」(出典:三国伝記(1407‐46頃か)六)
- [その他の文献]〔梁宣帝‐遊七山寺賦〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...