深野南新田(読み)ふこのみなみしんでん

日本歴史地名大系 「深野南新田」の解説

深野南新田
ふこのみなみしんでん

[現在地名]大東市南新田一―二丁目・平野屋新(ひらのやしん)町・深野南町・平野屋(ひらのや)一―二丁目・谷川(たにがわ)一―二丁目・曙(あけぼの)町・三住(みすみ)町・幸(さいわい)町・寺川(てらがわ)一丁目・同三丁目・中垣内(なかがいとう)六丁目・緑が丘(みどりがおか)一丁目

深野新田の南、東本願寺直営分の南部を占める。讃良(さらら)郡に属し、東は寺川村・中垣内村、西は三箇(さんが)村・御供田(ごくでん)村、南は御供田村、河内屋南(かわちやみなみ)新田(現東大阪市)に接する。宝永二年(一七〇五)に開墾に着手、同五年検地を受ける。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む