添手紙(読み)ソエテガミ

デジタル大辞泉 「添手紙」の意味・読み・例文・類語

そえ‐てがみ〔そへ‐〕【添(え)手紙】

添え状」に同じ。
「名のきこえた画家が―をしてくれた」〈鏡花・眉かくしの霊〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「添手紙」の意味・読み・例文・類語

そえ‐てがみそへ‥【添手紙】

  1. 〘 名詞 〙そえぶみ(添文)
    1. [初出の実例]「一つには添へ手紙呉れた男にも礼云ひがてら、漸く暇をこしらへて上京(のぼっ)てまゐりました」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む