淼漫(読み)びょうまん

精選版 日本国語大辞典 「淼漫」の意味・読み・例文・類語

びょう‐まんベウ‥【淼漫】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ( 「淼」は広大な水の意 ) 水面などの果てしなく広いさま。淼茫淼淼
    1. [初出の実例]「淼(ベウ)漫たる洋海」(出典西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一二)
    2. [その他の文献]〔左思‐呉都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む