清み(読み)きよみ

精選版 日本国語大辞典 「清み」の意味・読み・例文・類語

きよ‐み【清み】

  1. ( 形容詞「きよい」の語幹に「み」の付いたもの。→ ) 清いので。けがれなく美しいので。すがすがしいので。
    1. [初出の実例]「いさなとり 浜辺を清三(きよみ) うちなびき 生(お)ふる玉藻に」(出典万葉集(8C後)六・九三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む