清会(読み)せいかい

精選版 日本国語大辞典 「清会」の意味・読み・例文・類語

せい‐かい‥クヮイ【清会】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 風流な会合風雅な会。
    1. [初出の実例]「南条君の御株が始まった。よし玉へよし玉へ折角の清会を俗了してしまふ」(出典:黒潮(1902‐05)〈徳富蘆花〉一)
  3. 声が清らかで調子にかなうこと。〔晉書‐袁宏伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む