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清元栄三 きよもと えいぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清元栄三 きよもと-えいぞう

1936- 昭和後期-平成時代の浄瑠璃(じょうるり)三味線方。
昭和11年2月23日生まれ。2代清元若寿太夫の子。清元一寿郎にまなび,のち清元栄寿郎内弟子として入門。昭和27年栄三を名のり,翌年「木蘭物語」で初舞台。47年立三味線をつとめ,平成5年芸術祭賞。15年人間国宝。清元協会副会長。東京出身。本名は小柳泰一。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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