清原清定(読み)きよはらの きよさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原清定」の解説

清原清定 きよはらの-きよさだ

?-? 鎌倉時代の幕府官僚。
清原満定(みつさだ)の父。図書允(ずしょのじょう),左衛門尉(さえもんのじょう)。幕府公事(くじ)奉行人,政所寄人(まんどころよりゅうど)となり,重要な政務訴訟判決にたずさわる。建久5年(1194)には大庭景義(おおば-かげよし)らとともに鶴岡八幡宮の御願寺社奉行をつとめた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む