清原満定(読み)きよはらの みつさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原満定」の解説

清原満定 きよはらの-みつさだ

1195-1263 鎌倉時代の幕府官僚。
建久6年生まれ。清原清定(きよさだ)の子。左衛門尉(さえもんのじょう)。「吾妻(あづま)鏡」によると,仁治(にんじ)元年(1240)評定(ひょうじょう)衆となる。政所(まんどころ)家司(けいし)として幕府の諸行事や仏事,神事の実務にもたずさわった。弘長(こうちょう)3年11月2日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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