清原満定(読み)きよはらの みつさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原満定」の解説

清原満定 きよはらの-みつさだ

1195-1263 鎌倉時代の幕府官僚。
建久6年生まれ。清原清定(きよさだ)の子。左衛門尉(さえもんのじょう)。「吾妻(あづま)鏡」によると,仁治(にんじ)元年(1240)評定(ひょうじょう)衆となる。政所(まんどころ)家司(けいし)として幕府の諸行事や仏事,神事の実務にもたずさわった。弘長(こうちょう)3年11月2日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む