清水介左衛門(読み)しみず すけざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水介左衛門」の解説

清水介左衛門 しみず-すけざえもん

1817-1866* 幕末武士
文化14年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。藩主徳川斉昭(なりあき)の命で江川太郎左衛門英竜(ひでたつ),田付四郎左衛門に西洋砲術をまなび,帰藩後,洋式練兵を教授し,馬廻組頭(うままわりくみがしら)となる。文久3年(1863)京都にいき,徳川慶喜(よしのぶ)の砲術師範となる。慶応元年12月死去。49歳。名は孝継。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む