コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

清水介左衛門 しみず すけざえもん

1件 の用語解説(清水介左衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水介左衛門 しみず-すけざえもん

1817-1866* 幕末の武士。
文化14年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。藩主徳川斉昭(なりあき)の命で江川太郎左衛門英竜(ひでたつ),田付四郎左衛門西洋砲術をまなび,帰藩後,洋式練兵を教授し,馬廻組頭(うままわりくみがしら)となる。文久3年(1863)京都にいき,徳川慶喜(よしのぶ)の砲術師範となる。慶応元年12月死去。49歳。名は孝継。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

清水介左衛門の関連キーワード阿部宗兵衛伊東禎蔵魚住源次兵衛小野金吾景山竜造木村熊之進三枝刑部堀滝太郎三浦太郎山田鵬輔

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone