清水六和(読み)きよみずろくわ

精選版 日本国語大辞典 「清水六和」の意味・読み・例文・類語

きよみず‐ろくわ【清水六和】

  1. 陶芸家。四世六兵衛の長男京都に生まれる。絵を幸野梅嶺、製陶を父に学ぶ。五世六兵衛を継ぎ、のち六和と改名陶磁器の化学的研究を行ない、典雅な趣をもつ清水焼をつくる。帝展審査員。芸術院会員。明治八~昭和三四年(一八七五‐一九五九

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 清水六兵衛

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む