清水六和(読み)きよみずろくわ

精選版 日本国語大辞典 「清水六和」の意味・読み・例文・類語

きよみず‐ろくわ【清水六和】

  1. 陶芸家。四世六兵衛の長男。京都に生まれる。絵を幸野梅嶺、製陶を父に学ぶ。五世六兵衛を継ぎ、のち六和と改名。陶磁器の化学的研究を行ない、典雅な趣をもつ清水焼をつくる。帝展審査員。芸術院会員。明治八~昭和三四年(一八七五‐一九五九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 清水六兵衛

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む