清水天民(読み)しみず てんみん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水天民」の解説

清水天民 しみず-てんみん

?-? 江戸時代中期の画家。
近江(おうみ)(滋賀県)の人。はじめ市川君圭(くんけい),のち岸駒(がんく)にまなび,岸派で河村文鳳(ぶんぽう)とならび称された。のち江戸にうつり,人物・花鳥画を得意とした。儒学の並河天民,漢詩の大窪天民(詩仏)とともに三天民と称される。名は鑑。字(あざな)は士徹。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む