清水田浜(読み)しみずだはま

日本歴史地名大系 「清水田浜」の解説

清水田浜
しみずだはま

[現在地名]牡鹿町清水田浜

牡鹿半島の西側、大原おおはら湾に面し西方焼山やけやま崎を望む位置にある。南は大原浜、西は小網倉浜こあみくらはまに接する。慶長一六年(一六一一)のセバスチャン・ビスカイノの「金銀島探検報告」に「ギンダツといふ村あり、之をサリナスと名づけたり」とあるのが清水田と考えられている。正保郷帳に田一貫七三文・畑一〇九文とあり、ほかに同所新田一一六文が記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小網倉浜 大原

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む