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会津街道 あいづかいどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

会津街道
あいづかいどう

栃木県,福島県境の山王峠から南会津町下郷町会津若松市喜多方市を経て山形県境の大峠にかかる道路。全長 111km。会津若松市以北を米沢街道,以南を会津西街道とも呼ぶ。ほぼ国道 121号線にあたる。

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世界大百科事典内の会津街道の言及

【佐渡路】より

…その産出量はとくに江戸初期に多く,幕府の重要な財源であったので,大量の金銀輸送,幕府役人等の通行のため重視される街道となった。佐渡路には中山道追分宿から分かれて出雲崎(いずもざき)に出る北国街道,中山道高崎宿から分かれて寺泊(てらどまり)に出る三国街道,奥州道中白河宿で分かれて新潟に出る会津街道の3道があって,出雲崎,寺泊,新潟が渡海場に当てられていた。佐渡御金荷は小木港から出雲崎に海上輸送されたあと北国街道を陸送されたので,北国街道は江戸初期に合宿継や寄馬制など特別な継立体制が確立した。…

※「会津街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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