清水道先(読み)しみず どうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水道先」の解説

清水道先 しみず-どうせん

?-1757 江戸時代中期の茶人
石州流清水派別家の清水道啓(どうけい)(有源)にまなぶ。宝暦7年1月18日死去。名は紹玄。別号道光,玉川庵,一枝庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む