清水長右衛門(読み)しみず ちょうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水長右衛門」の解説

清水長右衛門 しみず-ちょうえもん

?-? 江戸時代後期の陶工
清水吟次郎の父。清水鶴吉の祖父。丹波多紀郡(兵庫県)の上立杭(かみたちくい)窯の創始者農閑期に壺,鉢,徳利などをやき,「山長」の銘でうりだす。とくに臙脂(えんじ)製造用の壺は京坂を中心人気をよんだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む