山長(読み)さんちよう(ちやう)

普及版 字通 「山長」の読み・字形・画数・意味

【山長】さんちよう(ちやう)

山中書院子弟を教えるもの。塾長をいう。五代維東の故事。〔称謂録、八〕(書院掌教、山長)趙時中の門山にぶの記に、東西中三書院り。皆名儒碩士、生徒に授受す。百人に至るに山長を置き、以て之れを領せしむ。

字通「山」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む