清津峡温泉(読み)きよつきょうおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「清津峡温泉」の意味・わかりやすい解説

清津峡温泉
きよつきょうおんせん

新潟県十日町市(とおかまちし)中里(なかさと)地区の清津峡の谷口にある山の湯。田代(たしろ)の七ツ釜(がま)、清津峡探勝の基地泉質硫黄(いおう)泉。清津峡を縦走して国道17号の八木沢(やぎさわ)に抜けるコースがすばらしい。1984年(昭和59)の豪雪雪崩(なだれ)に襲われ壊滅的打撃を受けたが、復興した。JR上越新幹線越後湯沢(えちごゆざわ)駅からバス30分、のち徒歩20分。

[山崎久雄]


出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む