清津峡温泉(読み)きよつきょうおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「清津峡温泉」の意味・わかりやすい解説

清津峡温泉
きよつきょうおんせん

新潟県十日町市(とおかまちし)中里(なかさと)地区の清津峡の谷口にある山の湯。田代(たしろ)の七ツ釜(がま)、清津峡探勝の基地。泉質は硫黄(いおう)泉。清津峡を縦走して国道17号の八木沢(やぎさわ)に抜けるコースがすばらしい。1984年(昭和59)の豪雪で雪崩(なだれ)に襲われ壊滅的打撃を受けたが、復興した。JR上越新幹線越後湯沢(えちごゆざわ)駅からバス30分、のち徒歩20分。

[山崎久雄]


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