清田ジュスタ(読み)きよた ジュスタ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清田ジュスタ」の解説

清田ジュスタ きよた-ジュスタ

?-? 織豊時代のキリシタン。
大友宗麟(そうりん)の娘。土佐(高知県)の一条兼定と結婚するが離別。のち大友家家臣清田鎮忠(しげただ)と再婚。天正(てんしょう)10年(1582)受洗し,キリシタン大名である父の活動をたすけた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む