清輝(読み)せいき

精選版 日本国語大辞典 「清輝」の意味・読み・例文・類語

せい‐き【清輝・清暉】

  1. 〘 名詞 〙 清らかなひかり。清光。
    1. [初出の実例]「雲暗空中清輝少、風来吹払看更皎」(出典:文華秀麗集(818)下・和内史貞主秋月歌〈嵯峨天皇〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「清輝」の読み・字形・画数・意味

【清輝】せいき

清光。

字通「清」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む