清韓(読み)セイカン

関連語 文英清韓

精選版 日本国語大辞典 「清韓」の意味・読み・例文・類語

せいかん【清韓】

  1. 江戸初期の臨済宗の僧。東福寺住持伊勢三重県)の人。字(あざな)文英。号は不放子。韓長老と呼ばれた。碩学で、書にすぐれた。豊臣秀頼の命で撰した方広寺の鐘銘が、大坂の陣のきっかけとなった。元和七年(一六二一)没。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む