渡島小島(読み)おしまこじま

最新 地学事典 「渡島小島」の解説

おしまこじま
渡島小島

Oshima-kojima

北海道渡島半島の南端,白神岬西方30kmの日本海に位置する直径1.2km×2km, 標高約300mの火山島津軽海峡の大陸棚上にあり,新第三紀のデイサイト質火山岩類上に噴出した第四紀アルカリに富む角閃石安山岩からなる。火山体は著しく海食を受けているが,山頂部に火口跡がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む