渡河点(読み)とかてん

精選版 日本国語大辞典 「渡河点」の意味・読み・例文・類語

とか‐てん【渡河点】

  1. 〘 名詞 〙 河川向こう岸に渡るのに適した場所。軍事上、軍隊を渡河させるための地点
    1. [初出の実例]「山地を出て利根川に達し其渡河点を占領するを」(出典:風俗画報‐五四号(1893)陸軍特別大演習之記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む