渡辺護(読み)わたなべ まもる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺護」の解説

渡辺護 わたなべ-まもる

1915-2007 昭和後期-平成時代の音楽学者。
大正4年10月9日生まれ。ウィーン大にまなび,昭和24年帰国後武蔵野音大教授,東大教授を歴任。52年ケルン日本文化会館館長。のち大阪音大教授。専攻はドイツ音楽史。平成19年7月30日イギリス・オックスフォード死去。91歳。東京出身。東京帝大卒。著作に「現代演奏家辞典」(毎日出版文化賞),「リヒャルト・ワーグナー」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む