渡辺銅意(読み)わたなべ どうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡辺銅意」の解説

渡辺銅意 わたなべ-どうい

?-? 江戸時代前期の鋳物師。
京都から江戸にうつりすみ,梵鐘(ぼんしょう),擬宝珠(ぎぼし)などを製作した。代表作は,尾張(おわり)・紀伊(きい)両徳川家献上の日光大猷院廟(だいゆういんびょう)前の灯台4基などで,万治(まんじ)2年(1659)には子の近江大掾(おうみのだいじょう)正次と江戸城棟飾りの鯱(しゃちほこ)を合作。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む