渡部恒三(読み)わたなべ こうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渡部恒三」の解説

渡部恒三 わたなべ-こうぞう

1932- 昭和後期-平成時代の政治家
昭和7年5月24日生まれ。福島県会議員をへて,昭和44年衆議院議員に初当選(当選14回)。自民党田中派,竹下派に属し,第2次中曾根内閣の厚相,第1次海部内閣自治相,宮沢内閣通産相をつとめた。平成5年新生党結成に参加。6年新進党結成にくわわり,8年副党首。同年衆議院副議長。18年民主党国会対策委員長。24年引退。福島県出身。早大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む