渥美和彦(読み)あつみ かずひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「渥美和彦」の解説

渥美和彦 あつみ-かずひこ

1928- 昭和後期-平成時代の医用工学者。
昭和3年9月25日生まれ。昭和41年東大医用電子研究施設教授となる。平成2年日本工学院専門学校校長,7年鈴鹿医療科学技術大学長。国際人工臓器学会会長,日本代替医療学会理事長,日本統合医療学会理事長などをつとめる。人工心臓の研究などで知られる。大阪出身。東大卒。著作に「人工臓器」「レーザー臨床」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む